nagu



ホーチミンの雑貨屋さん「nagu」ではオリジナルのテディベアを作っていただくことが出来ます。

むすこが通っていたホーチミン日本人学校では転出する生徒さんに
そのnaguのテディベアをプレゼントしてくれます。
帰国してこのクマさんを見るとむすこが通っていた学校のことを
思い出すのだろうなって思います。


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むすこが卒業してからもう日本人学校に行くことはないと思うと
急に寂しくなってしまっています(涙)
むすこへのクラスのお友達からの温かいメッセージを読むと
さらに寂しさが増してしまっていて...


むすこはというと日本に帰国してスマホデビュー
嬉しいのかプロフィール画像を同じような写真なのに
変更しました、変更しましたって

(どんだけ変更してんねん!!)

って普段そんな言葉を使っているわけではないけれど(笑)
携帯に向かってツッコミしてしまいました。

そんな画像にイイねが!!!誰かな?と思ったら
むすこが3年間とっても仲良くしていたお友達のママでした(涙)

お友達ママとも話したのだけれど
お互いに受験で会えない期間もお互いに早く会いたいと言っていて
ホーチミンで親友と呼べるお友達が出来たこと本当に幸せに思います。


同じ時期に帰国なのに日本で簡単に会える距離でないことがとても寂しいけれど
息子同士は早速ラインで繋がって
たぶん毎日どーでもいいような会話^^;をしていることでしょう。


他にもむすこが帰国してとても寂しいと
クラスのお友達から連絡があって(涙)
そのお友達とも繋がったみたいで^^
今は離れていても繋がることが出来るのは嬉しいですね。

日本から遠く離れたベトナムで出会うって奇跡のようなこと。
この素敵な繋がりをむすこにはずっと大切にしてもらいたいなって思います。


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そしてこちらは以前わたしとむすめが選んだnaguのテディベアです。
今思うと時間はたっぷりあったのだから
オーダーにすればよかったかもって思っています。



作りもとても丁寧ですし見るとほっこり温かい気持ちになる
naguのテディベアおすすめです。


nag

155 Dong Khoi St.Dist1.HCMC

# by hana-hcmc | 2019-03-19 08:49 | かわいい ホーチミン | Comments(0)

海外一時帰国での中学受験を経験して

今回はむすこの帰国枠中学受験について書かせていただきます。
むすめのことについてはむすめの帰国枠の大学受験がこの秋から始まりますので終わりましたら
まとめて書きたいと思います。

中学受験に関しましてもお子さんのタイプもそれぞれ違いますし
親の感じ方も違うと思います。私の家の場合はということになりますが
一時帰国での帰国枠受験をこれから考えている方、目指して頑張っている方の
少しでもご参考になれば嬉しいなと思います。


まず、帰国枠受験は確かに一般受験よりも受験科目数が少ないという点では
一般受験よりも有利かもしれません。

けれど、一時帰国での受験の場合学校によりますが日本に
帰国して2年、3年は受験資格をいただけますので
日本の一般受験を目指すお子さんが4年生から塾に通い始めてお勉強するのと同じくらいの
タイミングで日本で塾に通いお勉強するお子さんと一緒に試験を受けるということ
また、これも学校によりますが一般受験に比べると募集人数はぐっと少なくなります。

問題も一般受験よりも易しいと言われていますが確かにそうかもしれませんが
実際に問題を見ましたが私が見た問題はきちんと中学受験のお勉強をしていないと
解くことは出来ない問題でした。しかも易しくても受験するお子さんの多くが解けて
しまうとしたらしっかりとミスなく解くことが出来ないといけません。

こんな風に書いてしまうと一時帰国での受験をどうしよう、、と考えられてしまうかも
しれませんがご家庭それぞれに事情があるでしょうし一時帰国での受験を決められたので
あれば最善の方法で前向きに進められるということが大切に思います。


前置きが長くなってしまいましたが我が家の一時帰国受験について綴らせていただきます。


※むすこの勉強方法について

むすこは4年生の頃から塾に通っていましたが初めの頃は学校に行くのもやっとでしたので
本格的にお勉強に集中出来るようになったのは小学5年生頃からだったと思います。
日本では今では小学校低学年から塾に通い始めると聞きましたのでかなり遅いスタート
だったかもしれません。

帰国枠受験は学校によって試験科目が算数と国語のみの学校もありますし
もちろん英語を選ぶこともできますし英検があれば優遇してくれる学校もあります。
むすこの場合、受験勉強のスタートが遅く中学受験の算数は特殊なのでそのためのお勉強は
かなり大変です。英語や英検のお勉強をする余裕もなくそのため算数と国語に絞ることにしました。

しっかりとしたお子さんであれば1人で計画を立てて自分でお勉強を進められるのでしょうが
むすこの場合、私の方で計画を立ててきちんと見ないと
とても合格出来るとは思えませんでした(涙)

また1人の方が落ち着いてお勉強出来るというお子さんもあれば
私のむすこの場合は一緒にお勉強する方が楽しいみたいで
例えば算数であれば、「こんな問題も解けるなんてすごい!!」などと褒めると
どんどん調子に乗るようなタイプでしたので(笑)

算数はもともと得意でしたがとにかく国語がもうひどくって(号泣)
ただ、わたしがもともと国語が好きでしたので国語のお勉強は見てあげることが出来ました。
算数は計算問題であれば一緒に解くなど出来ましたが
中学受験特有の問題はもうお手上げ状態、、自宅でのお勉強で
むすこが分からない問題や苦手な問題は塾の先生にお願いして特に力を入れていただくことにしました。

中学受験は親の受験と言われるくらいに大変だと思いますが一緒に経験できるという意味では
親子の絆が深まります。是非是非一緒に頑張っていただきたいなと思います。


※ 塾について

むすこはベトナムでは個人塾に通っていました。むすこのことをまるで本当のむすこのように
大切にしてくださる先生でしたので安心してお任せすることが出来ました。

6年生の夏休みは日本の帰国枠専門の塾に通いました。こちらでの塾の経験も息子にとって
大きかったと思います。ベトナムで通っていた学校では中学受験するお子さんはクラスで数人
受験を目指すお子さん達とのお勉強は普段個人塾に通うむすこにとって良い刺激となりました。
そして6年生夏休み前あたりから、こちらの塾での模試が自宅にいながら受けることが出来ましたので
模試も定期的に受けるようにしました。


※ 志望校選びそして合格をいただくまでの苦しい道のり


志望校ですが男の子の場合、帰国枠で受験出来る男子校は女子校に比べるとぐっと少なくなり
通える範囲となるとさらに少ない状態でした。

私は受験勉強からももちろん得られることはたくさんありますが
むすこには日々の学校のお勉強を大切にし、それ以外は好きなことを見つけてとことん楽しんでもらいたい
気持ちがありましたので、大学付属で学校のお勉強をしっかりしていれば大学にそのまま進める学校を
志望校に決めて頑張ることにしました。
(海外にいながら志望校を決めることはとても大変だと思いますが
出来ることならば実際に学校に行くことをお勧めしたいです。
それは学校に行くとその学校の雰囲気、特に通う生徒さんを見ると自分のお子さんの雰囲気に
合うかどうかが分かると思うからです。)

実際に学校を見に行ったときもお勉強以外にもたくさんの経験をさせていただける学校でしたので。
模試でも合格率はずっと90パーセント、親子でこのまま頑張れば大丈夫だと思っていました。

そしていよいよ一時帰国での受験、むすめをベトナムに置いての受験でしたので
2週間弱くらいの日程を組み、日本で講習を受けていた塾で直前講習がありましたので
日本に一時帰国して次の日から5日間夕方から夜4時間の授業、その後受験という日程でした。

今から思うと小さな体で1年中30度くらいある気候から寒い冬の日本での受験
スケジュール的に厳しかったと反省しています。

むすこは日本に着いて翌日の授業の途中で体調が悪くなりました。
先生のお話だと少し休憩して大丈夫だからと授業に戻ったと聞きました。
その後塾は休ませれば良かったのに今まで頑張ってきたことを思って
そのまま塾に通いました。

なんとか体調を維持することが出来、試験も受けることが出来ました。
むすこは一般受験の過去問をずっと解いていたからか問題は易しかったと話していました。

けれど志望していた学校は合格をいただくことは出来ませんでした。

本当であれば、日本で住む予定をしていたエリアにはとても評判の良い区立もありましたので
志望していた学校に合格をいただけなければ区立にと思っていました。

けれどむすこは初めて悔し涙を流し、まだ受けられる学校があるなら受けたいと言いました。
むすめのことも心配でしたがむすめが、私だとしても絶対に悔しいからまだ受験するし
自分のことは心配しなくて大丈夫だからと言ってくれました。
朝早く起きて朝食からお弁当そして夕食も作ってくれたむすめにも感謝の気持ちです。

むすこが受験した学校は帰国枠でも最初の方で帰国枠受験はまだまだこれからでした。
仕切り直し、また1からの学校選びのスタートでした。

この頃の私は頑張ってきた息子に正直な気持ちを書かせていただくと言葉は悪いかもしれませんが
どこでも良いから合格させてあげたいという気持ちになってしまっていました。

なので通える範囲で受けられる学校は全て、、と思い

けれど、そのような中最初に受ける予定だった学校の試験当日むすこはとうとう体調を崩し
39度の高熱で受験することが出来ませんでした。幸いインフルエンザではなく
3日間で元気になりましたがその後私が38度の高熱で1週間ダウンと大変でした。

この時に、私はこんな気持ちではダメだと気持ちを切り替えることが出来ました。

むすこはまだ12歳、これから長い人生があってたとえこの中学受験がダメだったとしても
これもいつか良い経験となるはず。

その後いくつか受けようと思っていた学校の中からむすこの体調も考えてですが
この学校なら中学からお願い出来たら嬉しいと思う学校1校に絞ることにしました。

その学校はまず学校にお電話した時から電話に出られた事務の方がとても親切で
願書をいただきに行った時に、「こんにちは!」と声がしたのでどこからかしらと思ったら
教室の窓から生徒さんが私たちに向かって^^
本当にすれ違う生徒さんみなさんの雰囲気がとても良い学校でした。
希望していた大学付属ではなかったのですが大学合格率も特に現役合格率が良く、
お勉強もしっかりと学校で見てくださる印象でした。

受験まで1ヶ月近くあり塾も悩みましたが今度は近い塾の方がいいと
以前むすめが通っていた塾でしたら実家からすぐそばでしたのでそちらの塾にお願いすることにしました。
6年経っていたのに塾の先生がむすめのことを覚えていてくださっていて(涙)
そして偶然にも同じ学校を帰国枠で目指すお子さんがいらっしゃいました。

そして試験当日、そのお子さん以外にも直前講習で一緒だったお子さんもいて
むすこはとても心強かったと思います。

とにかく私は元気いっぱいに受験の日を迎えられていたことにほっとしました。
そしてもし合格をいただけなかったとしたらむすこにかける言葉もしっかりと用意していました^^;

そして試験が終わって出てきたむすこは、まず試験担当の先生が面白くて笑わせてくれたということ
塾で同じ学校を目指していたお子さんと偶然席が前と後ろで試験の前に
もしだめだっとしても高校受験でまた頑張ればいいとと励ましあったことも教えてくれました(笑)


もし合格していたら合格発表のその日に手続きを済ませて翌日ベトナムに帰る予定でしたので
学校のすぐそばのカフェでむすこと学校のホームページ上で発表される時間を待っていました。
2人で手を握り締め合いながら^^;
むすこが自分が先に見たいというので、発表の瞬間むすこが見たのですが最初番号を見逃して
しまったようでがっかりした表情をしたのですが次の瞬間


「あったーーーーーー!!!」って


もう飛び上がるように喜んで、
カフェから学校への道のりを走り出したので危ないって止めるほどでした。

でも私も今までのことを思ってもう涙が溢れていました。

そして学校に着き、合格をいただいた後先生方から
「おめでとう」のお言葉や、むすこの肩をに手を乗せながら「みんな待ってるからね」
など、、本当に温かい先生方ばかりで苦しい日々が続いていた分温かい言葉が
本当に嬉しく思いました。

そうそう、同じ学校を目指していた席が後ろ前のお子さんも無事に合格でした^^

そして手続きの後、学校を出ると嬉しそうに学校に向かって走る
親子3人の姿が!!!直前講習で一緒だったお子さんでした。
そのお子さんも合格、むすことハイタッチしていました^^


むすこの中学受験を通して、大変ではありましたが

良かったと思っていることはしっかりと寄り添い一緒に頑張ってきたこと

反省していることは受験の際にもう少し余裕を持ったスケジュールにすべきだったことです。

そして、、受験勉強を始めたのが遅かったため算数国語に集中するためだったのですが
日本よりも海外で暮らしている方が長いむすこなのに英語がもう全くダメで、、、

英語、英会話のお勉強もこの3年間でもっとすれば良かったと思っています。
これから頑張らなくては。。。


長くなってしまいましたが、我が家の中学受験を今回は書かせていただきました。


これはむすこにも良く言っていたのですが、がんばってがんばっての結果が1番良い結果
だから出来る限りがんばろうねって。

がんばっての結果がもしダメだったとしたらその学校には行かない方がいい
もっと合う学校があるから。

そう思えるためにもがんばろうねと言いながらのお勉強でした。


次回からはホーチミンでの生活のブログに戻りますね。
長い記事を読んでくださったみなさま本当にありがとうございました。

# by hana-hcmc | 2019-03-17 10:55 | 海外子育て | Comments(2)

海外での子育てで私が思うこと

今日はアメリカ5年間ベトナム3年間の海外での子育てについて
私が経験したこと感じたことの記憶が遠くなる前に私自身が書き留めておきたいのと
そしてどなたかの参考、励ましになれば嬉しいなと思いましたので書きたいと思います。

親も子もそれぞれ違いますのであくまでも私の家の場合、私の子ども達の場合ですが...

アメリカにはむすめが7歳(小学校1年生)
むすこ1歳の時からむすめ12歳(小学校6年生)むすこ6歳まで過ごしました。

アメリカに行くことが決まった時、夫は絶対に現地校にと言いました。
というのも夫自身が小学生の頃3年間オーストラリアで過ごしその時に日本人学校に通って
いたのですが、帰国後に帰国子女だけれど英語が話せないことがとてもコンプレックス
だったからだそうです。そのため英語を必死に勉強していつか海外で仕事がしたいという
気持ちになったそうなので結果良かったのかもですがそのコンプレックスは経験した人にしか
分からないものですよね。

むすめは例えば公園でお友達がたくさん遊んでいたとしても自分から絶対に
入っていけないタイプでした。自分から話すというよりもお友達の話を聞くタイプ
本当に大人しい子でした。(今もですが)

まだその時小学校1年生のむすめ、アメリカは知っていても日本から遠く離れることに
不安がいっぱいだったのだと思います。あまり主張しないむすめが
「日本人学校に行きたい」と言いました。
むすめの気持ちを大切にしたくてまずは日本人学校でのスタートでした。

アメリカ生活が始まってからも夫の現地校への気持ちは変わらずでした。
アメリカ生活も慣れてきましたし近くに日本人も通う現地校がありましたので
そこに思い切って転校することにしました。むすめが9歳の時です。
けれどこの1年間が本当に大変でした(涙)
むすめはストレスで体調を崩すようになってしまったのです。
英語も大切ですが体はもっと大切、色々と悩みもしましたが通っていた日本人学校に戻ることにしました。

けれどこの1年間、むすめは毎日英語を浴び続けていたからか
発音がとても良くなり、一気に英語の力が伸びたように思います。

その後ロサンゼルスに引っ越しが決まり、その時はもう迷いもなく日本人学校にしました。
英語の授業は毎日ありましたし、夏には現地校で行われたチェスのサマースクールに通ったり
テニスを習ったり、学校以外で英語に触れる機会がたくさんあったことは恵まれていたと思います。

あっむすこですが、むすこは2歳のころ現地のプリスクールに通い始めましたが
言葉が遅くて、英語の単語は出てきていても日本語が全く出てこなくて
私もちょっと不安になってしまい、むすめが通っていた日本人学校の幼稚園に2歳児クラスがありましたので
そちらにも通うようになったら日本語が出てくるようになってむすこもその幼稚園がとっても
気に入ったのでそちらに行くようになりました。
あの時言葉がなかなか出てこなくて心配したのが嘘かのように今は1日中しゃべり続けています。
あの時の悩みは一体なんだったのでしょうか、、、^^;

むすめが小学校6年生10月に日本に帰国となりました。
私が卒業した学校でもあるのですが私が通っていた頃からクラスのほとんどが中学受験する学校で
10月ともなると一気に受験ピリピリモードでした。
そのような中むすめも帰国枠受験をするために、近くに帰国枠受験も得意とする塾がありましたのでそちらに
通うことにしたのですが、学校に馴染むことが出来なかったむすめは家の玄関までは
涙を我慢しているのですが、玄関に着くと涙が溢れてしまう毎日が続きました。
ロサンゼルスに戻りたい、先生に会いたい、お友達に会いたいって、、、
私も泣きたいくらいでした(涙)

このような中むすめの励みとなったのはその後むすめが通うことになった学校を見学した時に
入試担当の先生がとても優しくて学校の説明を聞いて学校を見てむすめはこの学校に行きたい!!!
そう思えたことでした。

そして合格をいただき、学校に通い始めると想像通りに楽しい毎日が待っていて
むすめはダンス部に入り本当に楽しい3年間を過ごしました。

今でも忘れられないことがあります。
日本に戻って玄関で毎日泣いていたむすめが、中学に入って玄関のインターホン越しに
ピースサインをしているのです。
何かと思ったら英語の試験で学年1位になれたって!!!
あの時のむすめの笑顔を思うと今も涙が溢れてしまうくらいです。

ちょっと長くなってきてしまいましたので^^;
ベトナム生活でのむすめのインターのことそしてむすこの中学受験のことは
次回にしたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

# by hana-hcmc | 2019-03-03 10:27 | くらし ホーチミン | Comments(4)

近況報告&LA旅行



すっかりご無沙汰してしまいました。
そしてあっという間にホーチミン生活ももうすぐ丸3年
3ヶ月後にはまた日本での生活が始まります。

むすめはインター、むすこは日本人学校と
卒業の時期が違いますのでむすこは先に今月帰国し
私はむすめの卒業後5月末に帰国します。
それまではむすこは私の実家から通います。
この3ヶ月の間に入学式で一時帰国しますし
慌ただしくあっという間に帰国になってしまいそうです。

この3年間、学校の役員のお仕事やむすこの受験などありましたので
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
むすこも無事に合格をいただきましたし
残り数ヶ月となりましたがホーチミン生活を満喫したいと思います110.png


....................



ベトナム旧正月の旅行は以前住んでいたロサンゼルスへ行きました。
ずっとずっと行きたかった場所にやっと行くことが出来ました。
まさかベトナムから向かうことになるとは思いもしませんでしたが。


ロサンゼルスは1年中気候がとても良くて青空が本当に綺麗な場所です。
今回も飛行機を降りたらそのような景色が待っているととっても楽しみでした。

でも、、、


もうすぐロサンゼルスというところで機内アナウンスが、、、
あいにくロサンゼルス上空は厚い雲で覆われていて
かなりの揺れが予想されますって149.png


そして着いたらどしゃぶりの雨にすごい風
青空どころじゃありませんでした。

結局このような→
青空を見ることは出来ませんでしたが



朝はお友達が淹れてくれる最高に美味しいラテから始まって
懐かしい場所へお出かけ
人生の中でも1番と思えるくらいに最高に幸せな1週間でした。


幸せ過ぎていまだに心はロサンゼルスに残したままのような感じですが145.png
またいつか遊びに行ける日を楽しみにしたいなと思います。



ずっとお休みしていたブログですが
残り3ヶ月ホーチミンでの生活をたくさん紹介していけたらと思います♡

# by hana-hcmc | 2019-03-02 17:02 | くらし ホーチミン | Comments(0)

かわいいかごバッグ♡




インスタグラムでたくさんの方が紹介されていたかごバッグ、ずっと気になっていました。
写真でも可愛かったですが実際に見るとさらに可愛くて。
柄がいくつかあって迷いましたが私はこちらの柄を選びました。


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プラかごと比べると柔らかい素材です。
大きさは2種類あって
もう一回り小さいものもありました。

お値段は大きいものも小さいものも
35万ドンです。

お店の場所ですがタオディエンSADECのすぐそば
Linh’s Furniture という家具屋さんの
一角にこちらのバッグが売られています。

バッグも可愛かったですが
クッションなどもとても可愛かったです。


そして♡


小ぶりなバッグが欲しくて
hanaさんでバッグをオーダーしました。
大きさや持ち手の部分など
オーダー通りに仕上げて頂きました。


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来年の帰国までまだもう少しありますが
最近ホーチミンで買って帰りたいものを考え中
以前こちらの記事→https://lovehcmc.exblog.jp/23740667/
amaiも悩み中です。

日本でトランクルームにかなり預けていて
きっと日本に帰国して荷物の山の前に
落ち込みそうです...





# by hana-hcmc | 2018-10-12 13:41 | かわいい ホーチミン | Comments(0)